森本尚樹略歴

 

大学で心理学等を学んだ後に東京都内の医療機関に勤務。その後、社員数わずか数十名の中小企業に転職。約二十年間で同社が東証一部上場を果たすまでの、ほとんどすべてのマーケティング戦略に関与。

 

予算なし、権限なし、専任なし、人材なし、期待なしで結成された社員五名のプロジェクトから累計で百億円を超える商品群を創出することに成功。常に十以上のプロジェクトを統括し、同社が東証一部上場を果たす原動力となる製品群を創出した。

 

同社の戦略マーケティング統括部長を経て、同社を円満退職後、エルブレーントラスト株式会社を設立。代表取締役に就任。以降、独自のマーケティング戦略を武器に、ほとんどすべてのクライアントで成果を出し続けている。

 

さまざまな取り組みは読売新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイなどの大手マスコミにたびたび取り上げられる。

 

全国の商工会議所や生産性本部、国立大学法人などでの講演活動を精力的に行う。現在はマーケティングスタッフの育成や、新規事業の創出コンサルティングなどにも力を入れている。

 

著書に「マーケティングは他社の強みを捨てることから始まる」(明日香出版)、同書籍も日経MJ、フジサンケイビジネスアイで大きく取り上げられた。