実践イノベーション戦略教育

 

講演・研修メニュー(例)

・ 基礎講演(90分間〜)
・ 研修(7時間〜)
・ 継続研修(12回)
・ フォローアップ

 

教育フロー

第1部 差別化戦略
第2部 組織戦略
第3部 プロジェクティング戦術
プロジェクトに対して上記、実践マーケティング戦略論を提供しながらリーンスタートアップする。

 

「リーンスタートアップ」とは・・・

コストをあまりかけずに最低限の製品やサービス、試作品を作って顧客の反応を見る起業の方法論。

 

内容

「新商品・新サービス創出」「新規事業創出」などの企業内イノベーションの実践方法を学ぶ。

 

第1部ではマーケティング戦略5原則の「D差別化」された商品やサービス又は事業を創出するためのフレームワーク「3ステップ法」をワークショップを通して学ぶ。3ステップ法は「@捨てる」「A正反対に置き換える」「Bそれを支えるものを加える」の3ステップで、これまでにありそうでなかった新商品・新サービスの創出を行うことができる独自の方法。名刺大のカードを用いたワークショップで実施する。また同時に顧客から支持される差別化商品と、支持していただけない差別化商品の差異を学んでいく。

 

第2部では企業内のイノベーションを阻害する内部要因に関して学び、その具体的な対応策に関して学ぶ。組織は「戦略型組織」と「実行型組織」に分類でき、実行型組織傾向が強くなると「実行型組織シンドローム」という新型企業病に冒される。企業がこの状態に陥るとイノベーションが大きく阻害される。特に創業30年を超える中堅企業がこの新型企業病に罹患しやすい。そのメカニズムを学び対策である「実行型戦略型ハイブリッド組織」への転換方法を学ぶ。

 

第3部では実際に5名の小プロジェクトを社内に設置し、イノベーションをリーンスタートアップするための「プロジェクティング」のノウハウを学ぶ。継続研修では5名の小プロジェクトを組んでいただき、イノベーションの推進を実践マーケティングの視点で継続的にサポートする。