実践マーケティング戦略に関する教育

 

講演・研修メニュー(例)

基礎講演(90分間〜)
研修(7時間〜)
継続研修(12回)
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教育フロー

@ 戦略を学ぶ
A 戦略を考える
B 戦術を学ぶ
C 戦術ツールを制作する
D 戦略ピラミッドを作る
E 検証(実践)する(仮説検証サイクルを回す)
E セールス・プロセスをマネジメントを行う。

 

概要

実践マーケティングの全プロセスを学ぶ。

 

マーケティング戦略を「@ターゲットの選択」「Aコンセプトの選択=お客さまにどのような問題解決(特別な体験)を提供するのか」「Bライバルのどの弱点を突くのか」「C自社の何を真の強みとして活かすのか」「Dどのように差別化するのか」の5原則に集約。専門用語を用いることなく、マーケティングの真髄を一貫して実践的な視点で学ぶ。

 

マーケティング戦略5原則を用いて「売れる新商品・新サービス」「成功する新規事業」「売上を向上させるための販売促進」「業績をV字回復させる事業再生」に関する仮説戦略プランを実際に受講者の事例を用いて構築していく。

 

また仮説戦略プランの仮説検証を行うために必要となる戦略ツールのベースシナリオのコピーライティング法を学び、実際にライティングを行う。同時にダイレクトメール、チラシ、カタログ、プレスリリース、ウェブコンテンツ、SNS、LINE@、インターネット広告、メルマガ、動画など「マーケティング戦術ツール」の種類と特徴及びターゲット別の選択法についても学ぶ。

 

この他に顧客との対話を通して仮説設定及び仮説検証を行うためのフリートークリサーチのテクニックや、仮説検証サイクルの回し方を学び、戦略・作戦・戦術をワンシートに落とし込める「マーケティング戦略ピラミッド」の作成も行う。また販売を成功させるための顧客タイプ別の攻略方法とセールス・プロセス・マネージメントについて学ぶ。

 

研修終了後も経営者及びマーケティングスタッフを継続的に実践をサポートする。