実戦マーケティング研修

 独自のプロジェクト型研修

 

本研修では1チーム5名のプロジェクトチームを、3〜4チーム組んでいただき、プロジェクトチームで御社のリアルな商品企画、商品開発、新事業開発又は売上向上に関する企画を立案していただき、最終的には商品企画書、販促計画書又は事業計画書に落とし込むことができる、これまでになかった実戦研修です。 架空の事例で企画の立案を体験するのではなく、御社のリアルな企画・開発課題を用いて実戦的に学ぶことができるハイブリッド研修です。


ハイブリッド型研修の誕生の経緯はこちら

 

 なぜ当社は実戦研修を行えるのか?

 

当社の研修講師は専業講師ではなく現役の実戦コンサルタントです。だからこそ御社のリアルな企画・開発の課題を教材にした実戦研修が行えます。当社は現在、数多くの日本企業の商品企画、商品開発、事業再生、マーケティングを、プロジェクト・コンサルティングという手法でご支援させていただき、すべてのクライアントで成果を出しております。

 

また、この研修の中でご提供する「実戦メソッド」はすべて、私が実際に試行錯誤を繰り返し、最終的に累計100億円を超える商品群の企画・開発を通して獲得した、独自のメソッドです。

 

今までになかった実戦研修

 

本研修は研修に参加した参加者からは、

 

「今までの研修とはまったくちがった」
「この企画を本気で実現し成功させたいと心から思った」
「最終プレゼンで経営者に否決されたのが本当にくやしかった。引き続きこのメンバーで企画を練りなおしてリベンジしたい」

 

という言葉をよく聞かせていただきます。

 

また経営者や管理者さまからも、

 

「この研修を計画して本当によかった」
「研修のために組ませたプロジェクトチームが、研修の枠を超えて自主的に協働しはじめてくれた。こんなことははじめての経験だ」

 

とたくさんの驚きと喜びの声をいただいております。

 

 研修効果を2ステップではなく1ステップで実感

 

このプロジェクト研修は、「商品開発」「商品企画」「売上向上」などをテーマにした小プロジェクトを実際に組んでいただき、御社のリアルな事例や情報を元に、リアルな企画書を完成させることで強烈な学びの体験をご提供する、これまでにありそうでなかった研修です。 最終成果はリアルな企画書や計画書です。研修の成果を2ステップ、3ステップではなく、1ステップで実感していただくことができます。

 

本研修はこれまでに以下のような方を対象に実施されています

 

□ 商品開発部スタッフ
□ 商品企画室スタッフ
□ マーケティング室スタッフ
□ 研究開発スタッフ
□ 営業部スタッフ
□ 上記セクションのマネージャー、ジェネラルマネージャー
* 本通信研修プログラムは法人様向けの研修プログラムです。

 

本研修独自の学び方&実践方法

 

 

@ 30分から60分間のミニ演習を行う。
A ミニ演習で体験した内容を30分〜60分間のミニ講義で補足する。
B 学んだことをすぐに生かしてプロジェクトチームで90分間、企画を磨きあげる。
* 講師は各プロジェクトのテーブルを巡回し具体的にアドバイスを与えます。
* 上記@〜Bを研修の中で繰り返す。
C 研修会の最終日の1時間前にプロジェクトチームで企画を発表。
* 講師はその場で講師は最終的に今後の進め方のポイントを示します。
D プロジェクトメンバーにて、次回までの宿題を決定。
E プロジェクトメンバーは各自、次回の研修までに自主的に決めた宿題を行う。
* 講師はメール等により随時相談を受ける。

 

 

本研修を通して実戦的に学べる内容

 

本研修を通して以下のような他の研修では学べない独自の実戦ノウハウが学べます。また下記のノウハウはただ学ぶだけではなく、プロジェクトの討議などを通してすぐに実践していただきます。

 

ヒット商品創出の実戦的フレームワーク
思考を視覚化するカード思考法の実戦ノウハウ
ターゲットと商品コンセプトの実戦的な決定方法
自社の真の強みの発見方法とR−SWOT法の実戦ノウハウ
ライバルの真の弱みの発見方法の実戦ノウハウ
差別化戦略の実戦ノウハウ
ヒット商品創出3ステップ法の実戦ノウハウ
営業活動からヒントを得るための実戦ノウハウ
価格設定の実戦ノウハウ
CWC(雑談)リサーチ法の実戦ノウハウ
高付加価値戦略の実戦ノウハウ
逆転の発想法の実戦ノウハウ
高価格戦略以降の実戦ノウハウ
QUT(キュート)戦略の実戦ノウハウ
横断的商品開発プロジェクト運営の実戦ノウハウ
顧客視点からの商品企画・開発の実戦ノウハウ
仮説検証サイクルの実戦ノウハウ
プロダクトアウト戦略の実戦ノウハウ
商品開発ステップの実戦ノウハウ
ヒット商品創出3ステップ法の実戦ノウハウ3
ビジネスの常識の罠を回避する実戦ノウハウ
商品企画書の書き方の実戦ノウハウ
社内プレゼンテーション方法の実戦ノウハウ
ネーミングに関する実戦ノウハウ
セールススクリプトから逆算して考える商品企画方法

 

豊富な研修実績

 

国内の大手メーカーから、中堅・中小企業まで、開発部、商品企画室、マーケティング室、営業部や幹部社員など、今後の新商品や新事業の創発に関わる方々の豊富な研修実績があります。また分野は食品メーカーから機器メーカーまで多彩です。

 

本メソッドは分野を限定せず応用可能なことが証明されています。

 

 FAQ(よくある質問と回答)

 

Q:当社の業界はきわめて特殊ですがこの研修はそれに対応出来ますか?

 

はい。基本的にはほとんどすべての業界で応用可能だと考えております。実績としては食品業界、工業機械業界、電力関連業界、事務機業界、電子機器業界、IT業界、医療機器業界、自動車業界、音響機器業界、化粧品業界、タバコ産業、バイク業界などの商品開発や、医療業界、代替医療業界、介護業界、飲食店、JA、コンサルティング業界、出版業界などのサービス業における新サービス開発に関するコンサルティング又は研修の豊富な経験がございます。

 

Q:本研修をスタートする前に打ち合わせをしていただけますか?

 

初回の研修前には講師 森本がお電話やメールでご納得をいただけるまで打ち合わせに対応させていただきます。また年間継続研修を前提とされている場合にはご訪問させていただくことも可能です。

 

Q:企画書や計画書などの成果はどのくらいで手にできますか?

 

最短で1回2日間の研修を隔月で実施した場合、4回目の研修会の2日目に経営者に対するプレゼンを全プロジェクトチームが行えるようにご指導できます。また2回目以降の経営者プレゼンは2回の研修スパンで行えるようになります。 期間はお約束できませんがこのサイクルを回し続けることで、必ず御社の屋台骨を支えることができる企画や計画を創出することができるようになります。

 

Q:1回の研修で成果は出すことはできませんか?

 

2日間の研修期間があれば最重要なノウハウだけをお教えすることができます。企画書や計画書までは制作できませんが、企画や計画のテーマ選定と当該テーマの差別化要素を発表していただくことは可能です。 まずは2日間の研修を実施していただいてから継続の是非を判断していただければ幸いです。

 

費用

 

300,000円/1日(税別) 

 

* 別途、交通費・宿泊費の実費が必要です。
* 前泊又は後宿が必要な場合には50,000円(税別)が必要です。
* テキストはデータでお渡ししますので印刷をお願い致します。
* 成果を出していただくためには2日間を1クールとして3か月毎で年間4回の開催をお奨めします。まずは「基礎研修」として第1回目を開催していただきご判断ください。